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MacOSX Leopard に Ruby インストール
- 2008-09-05 (金)
- Ruby
仕事でFileMakerを使って色々な情報を管理してる。
今はPerlを使ってFileMakerでは時間がかかりすぎる処理や、プラグインを使わないと出来ないような事をやっているのだが、つい最近「FileMaker API for Ruby」という物を見つけてしまった。
Perlに値を受け渡す時、FileMakerからtab形式等で書き出した物を処理させていたが、
Rfmを使えば直接情報を読み込み、書き込みが出来るようになるということで、Rubyを始めてみることにした。
Rubyをインストールする上で苦戦した事等をメモしていく。
MacPortsでRuby関連のインストール
MacPortsのインストール等は以前「MacPortsでステキなUNIXツールをインストール」を参考にさせてもらった。
すでにインストール済みである。
だが、インストールしたのは結構前なのでアップデートをしよう。
MacPortをアップデート
$ sudo port -d selfupdate $ sudo port upgrade installed
RubyGemsをインストール(PerlのCPANみたいなヤツ?)
$ sudo port install rb-rubygems
参考:MacにRailsをゼロからインストールする一番簡単な方法
Rubyを実行してみる
あとは適当なプログラムを書いて実行してみる。ぐぐれば適当な短いプログラムはたくさん出てくる。
$ ruby hogehoge.rb
その時下記の様なエラーが出た場合ライブラリーが足りない or 古いのでインストールしよう
エラー
$ ruby hogehoge.rb .../rubygems.rb:251:in `report_activate_error': Could not find RubyGem activerecord (>= 0.0.0) (Gem::LoadError)
上記の例の場合はactiverecordをインストール
$ gem install activerecord
追記:
MacPortsで一度インストールに失敗した場合アップデートをかけても、失敗し続けることがある。そういう時はインストール途中で止まっているファイルを一度クリアしてから、もう一度インストールしよう
再インストール(rb-rubygemsの例)
$ sudo port clean rb-rubygems $ sudo port install rb-rubygems
他にも、RubyGemsに登録されている物自体が古い場合があるので、RubyGemsの更新も忘れずに行おう!
$ sudo gem update --system $ sudo gem update
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