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MacPorts

MacOSX Leopard に Ruby インストール

仕事でFileMakerを使って色々な情報を管理してる。
今はPerlを使ってFileMakerでは時間がかかりすぎる処理や、プラグインを使わないと出来ないような事をやっているのだが、つい最近「FileMaker API for Ruby」という物を見つけてしまった。

Perlに値を受け渡す時、FileMakerからtab形式等で書き出した物を処理させていたが、
Rfmを使えば直接情報を読み込み、書き込みが出来るようになるということで、Rubyを始めてみることにした。

Rubyをインストールする上で苦戦した事等をメモしていく。

MacPortsでRuby関連のインストール

MacPortsのインストール等は以前「MacPortsでステキなUNIXツールをインストール」を参考にさせてもらった。
すでにインストール済みである。

だが、インストールしたのは結構前なのでアップデートをしよう。

MacPortをアップデート

$ sudo port -d selfupdate
$ sudo port upgrade installed

RubyGemsをインストール(PerlのCPANみたいなヤツ?)

$ sudo port install rb-rubygems

参考:MacにRailsをゼロからインストールする一番簡単な方法

Rubyを実行してみる

あとは適当なプログラムを書いて実行してみる。ぐぐれば適当な短いプログラムはたくさん出てくる。

$ ruby hogehoge.rb

その時下記の様なエラーが出た場合ライブラリーが足りない or 古いのでインストールしよう

エラー

$ ruby hogehoge.rb
.../rubygems.rb:251:in `report_activate_error': Could not find RubyGem activerecord (>= 0.0.0) (Gem::LoadError)

上記の例の場合はactiverecordをインストール

$ gem install activerecord

参考:ari’s diary RubyCLR

追記:
MacPortsで一度インストールに失敗した場合アップデートをかけても、失敗し続けることがある。そういう時はインストール途中で止まっているファイルを一度クリアしてから、もう一度インストールしよう

再インストール(rb-rubygemsの例)

$ sudo port clean rb-rubygems
$ sudo port install rb-rubygems

他にも、RubyGemsに登録されている物自体が古い場合があるので、RubyGemsの更新も忘れずに行おう!

$ sudo gem update --system
$ sudo gem update 

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By Erik Rasmussen
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