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入力モードの視認性(三階ラボさん)

入力モード

Macで英字キーボードを使っている人なら誰しもが思うこと

「今日本語入力モードか?それとも英語?」
「とりあえず打ってみる」
「ああ、英語だった・・・」

20inch以上のディスプレイを使っていると、特に目を右上まで持って行くのが面倒だったり。

そんななか、三階ラボさんの「三階ラボ | 入力モードの視認性」という記事を見つけました。
要するに「目立たないなら目立たせれば良い!」ということです。

三階ラボさんの記事では EGBRIDGE のが例に上がっていますが、EGBRIDGE は販売が終わり、アップデートもされなくなってしまったので、自分は ATOK を使用しています。なので、ATOK の入力モードアイコンを変更しました!

atok

真似て作ったので、ほとんど一緒(なのになんかださい・・・)。

変更の仕方は、適当に 21 x 16pxのアイコンをTIFFで保存し、下記のパスに保存するだけ。

パス

/Library/Input Methods/ATOK21.app/Content/Resources/

ちなみに、Photoshop TIFFでレイヤー情報が入っていたりしても全然平気です。

確かに見やすくなったけど、それでもやっぱり見えない。文字入力カーソル(?)が日本語の場合太いとか出来れば一番良いだけど、それって出来るのかな?

Perlは手軽で、強力なツール

皆さんはプログラミングを始めた切っ掛けってなんですか?
今から始めようと思ってる貴方は何の為に始めようとしてますか?

小学校時代の私にとってのパソコンとは、Macとは、テレビゲームの無い家での唯一のブラウン管を使った遊び道具でした。
とはいっても、当時はTVゲームのようなゲームは持っていなく、同世代の人には多いと思うけどドローソフトで絵を描いて遊んでいた。年賀状なんかもそれで作ったこともあった。

その後特にデザイナーという訳でもないが、親の影響でPhotoshopをバージョン5.5から使い始め、高校卒業の頃にはオペレーターとしてデザインの仕事もしていた。

ある日、今のバイト先でもある会社で使っていたFileMaker 8.5の新機能であるWebビューアーでHTMLをダウンロード出来るという情報を聞き入れ、小学校時代からたまっていた自動処理に対するフラストレーションが爆発し、それまでプログラミングのかけらも知らなかったのですが、徹夜して6日でmixiをハックするツール「mixi Reader」を作り上げた。

そのmixiをハックツールのことは、後日お話するとして、そんなことが切っ掛けでプログラミング”らしい“ことを始め、複雑な計算式も書けるようになり、先日「aipo4」をインストールする為に存在も知らなかったShell Scriptを読む為に軽く勉強を始め、Perlが Shell Script と同じように手軽に使えるツールであることに気付いた。

今思うと、小さい頃当たり前のように始めたパソコンの用に、Perlにももっと早く触れる機会があればと想う。

Perlが手軽というのも、ある程度前置きがあって始める切っ掛けがフェイドインのような自然な流れだったから思うのだが、改めで思ったのは、プログラムは「print “Hello World!”」以上でも以下でも無い。ということ。

printという命令(関数)を使ったら、その後に続く文字が出る。
別の命令を使えば、別の答えが出る。
じゃあ、やりたい事にはどの命令を使えばいいのか。それを考えるだけ。

もちろんスピード等を求めたり、とても複雑な事をやろうとしたら、大変だけどでも、これの積み重ねでしかない。
ただ最初に本を読むと自分の目的には必要の無いことが大量に出てくる。訳側からなくなりがち。

それでも、分からないことを調べたり、とりあえず進めて読んで目的の情報までたどり着くまで頑張れば「ある程度のレベル」のやりたい事なら、誰でも出来る。

プログラムなんて「1+1=2」という式が誰でも読める。英語も勉強をすれば書けるようになる。それと一緒なのだ。

とりあえず、MacOSXがUNIXベースで、Perlは元々入っていて「print “Hello World!”」まで行き着くには数クリックのマウス操作だけでいいという今の環境に感謝。

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By Erik Rasmussen
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