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英字キーボードユーザー必見!入力モードを間違えにくくするアプリケーション

imageup

以前ご紹介させて頂いた、入力モードの視認性(三階ラボさん)元の記事をきっかけとして、三階ラボさんとcockscombさんのコラボレーションによってすばらしいアプリケーションが登場しました!

メニューバーの色や、Dock上のアイコン、マウスカーソルなどに現在の入力モードを表し、右上の入力モードを見る時よりも数倍現在の入力モードを把握しやすくするアプリケーションです。

紹介ページ:三階ラボ | 入力モード視認アプリ ImageUp
ダウンロード:ImageUp

現在サポート対象は「ことえり」となっていますが、日本語入力は「ATOK」・英語は「U.S.」の入力モードを使用している私の環境でも現在の所問題なく動作しています(インストール→ソフト起動後、一度「言語環境設定」で入力モードの設定をいじったりすると動作します。通常は一度ログアウトすることで動作する様になるとおもいます)。

使い心地はまだ慣れていないためか、癖で右上の入力モードに目が行ってしまいますが、24inchのiMacで目線が画面中央にあっても十分入力モードを把握出来ます。是非、英字キーボードユーザーの方には使って頂きたいアプリケーションです。

今後もバージョンアップを行っていく予定とのことですので、心から応援させて頂きたいと思います!

入力モードの視認性(三階ラボさん)

入力モード

Macで英字キーボードを使っている人なら誰しもが思うこと

「今日本語入力モードか?それとも英語?」
「とりあえず打ってみる」
「ああ、英語だった・・・」

20inch以上のディスプレイを使っていると、特に目を右上まで持って行くのが面倒だったり。

そんななか、三階ラボさんの「三階ラボ | 入力モードの視認性」という記事を見つけました。
要するに「目立たないなら目立たせれば良い!」ということです。

三階ラボさんの記事では EGBRIDGE のが例に上がっていますが、EGBRIDGE は販売が終わり、アップデートもされなくなってしまったので、自分は ATOK を使用しています。なので、ATOK の入力モードアイコンを変更しました!

atok

真似て作ったので、ほとんど一緒(なのになんかださい・・・)。

変更の仕方は、適当に 21 x 16pxのアイコンをTIFFで保存し、下記のパスに保存するだけ。

パス

/Library/Input Methods/ATOK21.app/Content/Resources/

ちなみに、Photoshop TIFFでレイヤー情報が入っていたりしても全然平気です。

確かに見やすくなったけど、それでもやっぱり見えない。文字入力カーソル(?)が日本語の場合太いとか出来れば一番良いだけど、それって出来るのかな?

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By Erik Rasmussen
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