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レビュー

iPhone 3G用にUSB外部バッテリーを購入

iPhone 3Gはネット利用時3Gネットワークでも最大5時間稼働と書いてあります。
でも、それは最大の話であり、もちろん実際は違うんです。

特に私のように東京の端っこに住む人間の場合、電波が常に悪く、電波の受信レベルが最大のところは駅周辺のみといったことになってしまいます。

そうすると、朝フル充電でも、仕事の行き帰り合わせて2時間程度のインターネット+音楽再生と、メール・電話を数件やりとりと、休憩時間などの音楽再生や、インターネットを少々するだけで、電池が結構ギリギリです。

帰りに友達の家で週末だし徹夜で飲みだ!なんてことになった日には、電池切れ確定。
別に携帯電話なくてもそんなに問題はないのですが、いざって時には困るので充電器を購入することにしました。

いろいろと調べて迷ったのが下の3つです。


  1. サンワダイレクトiPhone(アイフォーン)用バッテリー
    iPhone 3G用に作られた、Dockコネクターに直接接続する形式の充電器。

  2. Panasonic USBモバイル電源 ポケパワー (au対応のコネクタコード付属) BQ-600K/A
    USB接続タイプ。充電池を入れて使用。乾電池でも稼働。

  3. SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S

    Panasonicと同じ充電池を使用したUSB接続タイプ。正し、eneloopのみ使用可能。



最初はサンワダイレクトのiPhone用のバッテリーだろ!って単純に思ったのですが、在庫も少ないので迷ってました。

そんな時にバイト先の部長から教えていただいたのが、Panasonic USBモバイル電源。通常の乾電池も使用できるので、さらなる電池切れにも対応可能。正し、乾電池の場合出力アンペアが500mAから250mAへ落ちるので注意が必要です。

でも、最終的に購入したのはSANYO USB出力付き充電器セットでした。理由は家に沢山eneloopが転がっているためですw
eneloopの充電もUSB接続で行えます。コンセントよりも気軽に接続できるので、パソコンが身の回りに多い方はこれが一番ベストだと思います。

ちなみに、Panasonicの充電池もeneloopもどちらも充電された状態でコンビニなどで購入できます。

実際にどの程度のカバーできるのか等はまだ検証していません。iPhoneの充電を無くした状態でのテストは後日行ってみたいと思います。

写真などは続きで

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By Erik Rasmussen
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