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メモ

テーマをwp.Vicuna Ext. Customにアップデート・修正

wpvicunawp.Vicuna Ext.を使っていたのですが、元となるwp.Vicunaが最近新しくなったのに合わせてwp.Vicuna Ext. Customが新しく公開されています(3つとも作者が違う)。

2009.3にwp.VicunaのCSSファイル(スキン)のみがアップデートされた際既に、当サイトではアップデートを行っていて、一部wp.Vicuna Ext.の機能が動作しなくなっていたのですが、今回のwp.Vicuna Ext. Customでそれも改善されます(作者様に感謝)。

但し、残念なことにwp.Vicuna Ext.の拡張機能であったVicuna Adaptorプラグインの一部の機能などが動作しなくなってしまたので(プラグインの再インストールでもダメだった・・・)。PHPは全くと言っていいほど分からなかったので少し手間取ったりしましたが、2つのソースを比較して、それらへの対応も済ませました。

今回はそれらのまとめです。

ソーシャルブックマークリンク

ソーシャルブックマークへのリンク系を表示出来る様にするには、各ページの記事タイトル下のタグ一覧の次に、<?php the_tags('<li class="tags">', ' | ', '</li>'); endif; ?>を追加。

<div class="entry">
 <ul class="info">
  <li class="date"><?php the_time(__('Y-m-d (D) G:i', 'vicuna')) ?></li>
  <li class="category"><?php the_category(' | ') ?></li><?php if (function_exists('the_tags')) :
  <?php do_action('entry_info'); ?>
  <?php the_tags('<li class="tags">', ' | ', '</li>'); endif; ?>
  <?php edit_post_link(__('Edit', 'vicuna'), '<li class="admin">', '</li>'); ?>
 </ul>

はてなブックマークコメント

はてなブックマークのコメントを表示させる場合は、comments.phpの110行目あたりにある

   </div><!-- end div#comment -->
<?php endif;
   if ($trackpingCount > 0 || 'open' == $post->ping_status) : ?>

   </div><!-- end div#comment -->
<?php endif; ?>
<?php do_action('comments_footer'); ?>
<?php if ($trackpingCount > 0 || 'open' == $post->ping_status) : ?>

とする。

Tag cloudのclass

デフォルト設定そのままでは無くウイジェットの表示項目を入れ替えている(ウイジェット設定を使っている)場合、Tag cloudにクラスなどが適応されなく、CSSでのフォントサイズ・色などの制御が出来なくなっていました。

これは、functions.phpに下記のコードをくわえることで機能する様になります。

/**
* Display a widget of tag clouds.
*/

function vicuna_widget_tag_cloud($args) {
 extract($args);
 $options = get_option('widget_tag_cloud');
 $title = empty($options['title']) ? __('Tag Cloud', 'vicuna') : $options['title'];
 echo $before_widget;
 echo $before_title . $title . $after_title;
 vicuna_tag_cloud();
 echo $after_widget;
}
wp_register_sidebar_widget('tag_cloud', __('Tag Cloud', 'vicuna'), 'vicuna_widget_tag_cloud');

同時に色々な部分を修正しているので、もしかしたら上手く動作しないかもしれません。そう言う場合はコメントください。

1Password を Safari 4 Betaで無理矢理使う方法

Safari4

Safari4

Safari beta 4を今インストールして使っている。

アップル – Safari – Safari 4の登場です。 – 目の前にひろがる新しいウェブの世界。.

使用感はさほど悪くはない。タブは少々慣れが必要になるが、ショートカットなどでタブの操作を主に行っている俺は、さほど関係ない。

他のブログにも書いてあったが、Safari Stand, GreaseKit は動作するのだが、1Password が使えない。

iDisk Sync機能で、キーチェーンを Sync させるとキーチェーンファイルが良く破損することから、1PasswordにWebのログイン情報などを記録し始め、すごく便利すぎて手放せなくなってしまった私には、今 Safari 4 betaは使い物になりません orz

ちなみに、1Passwordのbeta リリースされている最新版も試してみたがダメでした。
「じゃあ、アンインストールするか」と思ったら、Google Blog検索したら無理矢理使う方法がやっぱり出てきた。

1Password の無理矢理なインストル方法

Johnny Chadda .se » Enable 1Password in Safari 4 beta.
1PasswordのSupportedBrowsers.plistにある Safari の対応バージョンを勝手に上げて、対応してる様に見せかければOK。

インストール

  1. 念のため最新版の 1Passwordをインストール
  2. 1Password.app を右クリックして、「パッケージ内容を表示」を選択
  3. Contents/Resources/SupportedBrowsers.plist をProperty List Editor, mi, JEdit Xなどのエディタで開く
  4. <key>Safari</key>の下にある<string>5528.1</string>を、<string>5528.16</string>に書き換える
  5. Safariを終了
  6. 1Passwordを起動し、「環境設定」の「Browsers」を選択し、Safariアイコンの横にあるチェックボックスを一度外す。
  7. 外したチェックボックスをもう一度入れ直す

以上で完了です。

ちなみに、自分の1Passwordのバージョンは「2.9.9.BETA-9 (build 7362)」です。
特に今のところは問題はありません。

Safari 4 はHTMLデバッグ機能が FireFoxのアドオンFireBugに負けないぐらい便利になったので(JavaScriptを実行できるコマンドラインみたいのがついたりとかとか)、仕事でも早速使おうかと思います。

ただいつものことですが、Flashがあるページを見てると落ちやすくなる。
あと、Safari 4 Betaにしてからウィジェットの翻訳が動かない。俺だけかな?

おまけ
Safariを最初に起動した時に出てくるアニメーションのページ
http://www.apple.com/safari/welcome/

早速HTML5の<video>タグなどを使用しているw

リニューアルメモ

かなり久々の投稿です。実ははてなダイアリーに浮気してましたw
どういった物なのかを見ていたのですが、ある程度分かってきたので戻って参りました。

今後は雑記をはてなダイアリーに書いていく形に使用かと思います。

リニューアルしました!

分かる人には分かる、デザインですね。超有名テンプレートの「wp.Vicuna Ext.」を今回は使用しました。
さらにはてな系のHTMLの追加などは「Vicuna Adaptor」を使用しました。このWordPress用プラグインは、wp.Vicuna Ext.専用に出来ています。備考に「カスタマイズをする人には向かないかも」なんてことも書いてありますが、全然そんなことはありません。

CSSテーマは、「Warship」です。

テーマカスタマイズ

CSSはお好みでいじる物ですが、VicunaシリーズはWordPressのファイルアップロード機能で追加されるCSSには対応していません(画像の右寄せとか)。他にも色々とプラグインを追加することでCSSの”追加”が必要になってくることがあるので、オリジナルのCSSは別途ファイルを用意しました。

「style.php」の28行目あたりに下記のコードを追加。

@import url($lt; ?php echo $skin; ?>/6-user.css);

「6-user.css」というファイルを自分の場合は「wp-content/themes/wp.vivuna.ext/style-warship/」に作成。

しっかりは調べてませんが、多分デフォルトのテーマのこの辺を追加しておけば大丈夫

/*	Using 'class="alignright"' on an image will (who would've
	thought?!) align the image to the right. And using 'class="centered',
	will of course center the image. This is much better than using
	align="center", being much more futureproof (and valid) */

img.centered {
	display: block;
	margin-left: auto;
	margin-right: auto;
	}

img.alignright {
	padding: 4px;
	margin: 0 0 2px 7px;
	display: inline;
	}

img.alignleft {
	padding: 4px;
	margin: 0 7px 2px 0;
	display: inline;
	}

.alignright {
	float: right;
	}

.alignleft {
	float: left
	}
/* End Images */

/* Captions */
.aligncenter,
div.aligncenter {
	display: block;
	margin-left: auto;
	margin-right: auto;
}

.wp-caption {
	border: 1px solid #ddd;
	text-align: center;
	background-color: #f3f3f3;
	padding-top: 4px;
	margin: 10px;
	-moz-border-radius: 3px;
	-khtml-border-radius: 3px;
	-webkit-border-radius: 3px;
	border-radius: 3px;
}

.wp-caption img {
	margin: 0;
	padding: 0;
	border: 0 none;
}

.wp-caption p.wp-caption-text {
	font-size: 11px;
	line-height: 17px;
	padding: 0 4px 5px;
	margin: 0;
}
/* End captions */

それと、サイドバーのカテゴリー部分にDTタグの「CATEGORIES」というタイトルに加えて、カタカナで「カテゴリー」って表示されてるのが気に入らなかったので、修正。

sidebar.php の 35行目あたりにある

< ?php wp_list_categories('sort_column=name&optioncount=0&hierarchical=1&'); ?>

に、「title_li=」を足して、

< ?php wp_list_categories('sort_column=name&optioncount=0&hierarchical=1&title_li='); ?>

とすることで、カタカナのタイトル(WPが自動ではき出しているタイトル)を消すことが出来ます。

プラグイン

追加したプラグインはこんな感じ。

  • AdSense Manager
    AdSense広告を管理する為のプラグイン。追加場所とかはテーマファイルをじっさいに自分でいじって追加する形になるけど、以降の修正が一括で出来たりと便利
  • Ultimate Google Analytics
    Google AnalyticsのJavaScript埋め込み用。色々とパラメーター追加してくれたりするので便利。
  • Auto External Link
    外部リンクにJavaScriptで自動的に「新しいウインドウで開くアイコン」をつけてくれる。XHTMLではtarget=”_blank”とかは使わない様な方向に進んでいるので、これで対応。
  • Google XML Sitemaps
    サイトマップを作ってくれるプラグイン
  • Lightview Plus
    画像の拡大表示をAjaxで行うためのプラグイン。手動でやるより楽ちん!

プラグインのインストールがブラウザーから出来る様になったので、すごく便利ですね!
でも、プラグイン検索のシステムがダメダメで、検索結果からほしいプラグインを探すのが大変でした・・・w
プラグインの名前で検索してるのに1ページ目に出てこない事が多々・・・。

Ajax系の対応

Lightview Plus と、Auto External Link は両方とも prototype.js を使うんです。
しかも、Lightview Plus が自動で prototype.js を読み込む用にヘッダーにタグを追加してくれるのですが、そのバージョンが古いのと、上手く Auto External Link に働きかけてくれないので、

lightview-plus.phpの480行目あたりにある add_header() を下記のように書き換えました。

	function add_header() {
		$path = get_option('siteurl')."/wp-content/plugins/lightview-plus";

		$script = "n<!-- Lightview Plus Plugin -->n";

		$script .= "<link rel="stylesheet" type="text/css" href="$path/css/lightview.css" media="screen" />n";
		$script .= "<script type='text/javascript' src='$path/js/lightview.js'></script>n";
		//$script .= "<link rel="stylesheet" type="text/css" href="$path/style.css" media="screen" />n";
		$script .= "<!-- Lightview Plus Plugin -->n";

		echo $script;
	}

これによって、prototype.js と、scriptaculous.jsが読み込まれなくなります。

読み込まれないだけでは困るので、追加して テーマファイルの header.php の最後の行にある < ?php wp_head(); ?> の手前に下記の2行を追加しました。

	<script type='text/javascript' src='http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/prototype/1.6.0.3/prototype.js'></script>
	<script type='text/javascript' src='http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/scriptaculous/1/scriptaculous.js?load=effects'></script>

主な改造はこれぐらいかな。あとはCSSファイルをちょこちょこいじったぐらいですね。
WordPressのテーマファイルのいじり方の基本は今回で学べたので、あとはPHPを勉強しないとな。

ちかいうちにFlikerのライブラリーをギャラリーページとして公開出来る様な仕組みとか作ろうと思います。

絵文字などに対応「iPhone OS 2.2」がリリース…が絵文字入力出来ない?

iPhone 2.2がついにリリースされました。同時にiTunesのバージョンアップもアップされ、早速インストールをしました。

絵文字が使える!とのことだったので、絵文字入力を行おうとしてみるもののキーボードの設定をいじって、絵文字入力可能にしたのに出来ない…なぜ?

色々試した結果SMSでは絵文字入力が行えるので、SoftBankドメイン(又はme?)のメールからじゃないと絵文字の入力は出来ない様子。
自分の場合Gmailを使っているので、これは困った…どうやったら解決できるんだろうか。

何か解決方法が見つかったらまた報告します。 

SoftBankのメールの設定に関しては下記の記事が分かりやすいかと。
iPhone 3G メールアドレス、「xxxxx @i.softbank.jp」の設定手順 – iPhone・iPod touch ラボ

追記:
やはり、SoftBankのメールアドレスを登録すれば入力出来た。

Gmailのメールで絵文字を送る時は、メール作成時一時的に送信用メールアドレスをSoftBankに切り替え、送信前にGmail等に送信用メールアドレスを変更すれば可能みたいです。

元々絵文字は使わないのでいいか?

mobile me では実験していないのだが、どうだろうか。情報求む!

追記:
Gmailから上の方法で無理やり送ると文字化けする可能性が大です。
SoftBankのメールサーバーを返して送らないとやっぱりダメか? 

 

関連記事:絵文字やGoogleストリートビューにも対応「iPhone OS 2.2」をリリース:ニュース – CNET Japan.

MacOSX Leopard に Ruby インストール

仕事でFileMakerを使って色々な情報を管理してる。
今はPerlを使ってFileMakerでは時間がかかりすぎる処理や、プラグインを使わないと出来ないような事をやっているのだが、つい最近「FileMaker API for Ruby」という物を見つけてしまった。

Perlに値を受け渡す時、FileMakerからtab形式等で書き出した物を処理させていたが、
Rfmを使えば直接情報を読み込み、書き込みが出来るようになるということで、Rubyを始めてみることにした。

Rubyをインストールする上で苦戦した事等をメモしていく。

MacPortsでRuby関連のインストール

MacPortsのインストール等は以前「MacPortsでステキなUNIXツールをインストール」を参考にさせてもらった。
すでにインストール済みである。

だが、インストールしたのは結構前なのでアップデートをしよう。

MacPortをアップデート

$ sudo port -d selfupdate
$ sudo port upgrade installed

RubyGemsをインストール(PerlのCPANみたいなヤツ?)

$ sudo port install rb-rubygems

参考:MacにRailsをゼロからインストールする一番簡単な方法

Rubyを実行してみる

あとは適当なプログラムを書いて実行してみる。ぐぐれば適当な短いプログラムはたくさん出てくる。

$ ruby hogehoge.rb

その時下記の様なエラーが出た場合ライブラリーが足りない or 古いのでインストールしよう

エラー

$ ruby hogehoge.rb
.../rubygems.rb:251:in `report_activate_error': Could not find RubyGem activerecord (>= 0.0.0) (Gem::LoadError)

上記の例の場合はactiverecordをインストール

$ gem install activerecord

参考:ari’s diary RubyCLR

追記:
MacPortsで一度インストールに失敗した場合アップデートをかけても、失敗し続けることがある。そういう時はインストール途中で止まっているファイルを一度クリアしてから、もう一度インストールしよう

再インストール(rb-rubygemsの例)

$ sudo port clean rb-rubygems
$ sudo port install rb-rubygems

他にも、RubyGemsに登録されている物自体が古い場合があるので、RubyGemsの更新も忘れずに行おう!

$ sudo gem update --system
$ sudo gem update 

iPhone 3Gの調べたこと・気付いたこと

iPhoneやっと出ましたね! 表参道には1500人以上の人が並んだらしいけど、ほんとみんなお祭り好きですね^^;

私の場合は並ぶの好きじゃないのと、一緒に並んでくれそうな人も思いつかなかったので(何人か知合いが行ってたようですが)朝早く起きてオープン1時間前の地元のソフトバンクショップに並んで購入しました。

ちなみに、店員の方が整理券配布しに来た時には4人程度の人しか並んでいませんでしたw

基本的には iPod touchを使っていたのでメールの設定や、基本的な機能に関しては使い慣れています。
まあ、多分購入した人の大半の方々がそうだろうとは思いますが…。ちがう?w

そんな私でも(と言うと偉そうだけど)、分からなかった謎の機能等を少しですが適当にまとめてみたいと思います。

iPhone 機内モードアイコン機内モード

iPhoneには機内モードというオレンジ色の飛行機のアイコンのモードがあります。これは何なのかと言うと「電波オフモード」という意味です。電車内の優先席等でもiPhoneは使用する事は多いですよね(ネット出来なくても、音楽は聞きたいとか)そういう時の為の機能です。

機内モードは 設定 から行える

スクリーンショット

iPod touchの時はスクリーンショット撮る為に色々苦労しましたが、iPhone 3Gからはデフォルトの機能として搭載されました。 上部の「スループボタン」+「ホームボタン」を同時押しで撮影可能です。
撮影した物はカメラで撮影した写真と同じ扱いになるので、「カメラ」又は、「写真」アプリの「カメラロール」アルバムから見る事が出来ます。

着信音

着信音はどうやらMPEG4の音楽ファイル(AAC)の拡張子を帰ると使えるらしい。
(参考:http://www.nkozawa.com/blog/archives/449

本来はiTunes Storeで購入した曲を編集するらしいのですが、有料だしちょっと探してみた所日本のiTunes Storeでは見当たりませんでした…。

ということなので、手間もかからないし、お金もかからないと言う事で、挑戦してみました!

元ファイルは昔にパソコンに取り込んだmp3ファイル形式の物を使い、適当に切って、AACで保存するだけです。
有料のQuickTime Proを使用。

QuickTime Proの書き出し設定画面

.mp4で保存されるファイルの名前を.m4rに変更。その後、iTunesにドラッグすると保存されます。

もしiTunesのライブラリ(画面左のメニュー)に「着信音」という項目がなければ、メニューの「iTunes」→「環境設定」→一般タブの「表示:着信音」のチェックボックスを「オン」にすれば表示されます。

iTunes 環境設定画面 「表示:」の着信音にチェックを入れよう

 

iPhoneの着信音の設定変更は、「設定」アプリを起動、「サウンド」→「着信音」をタッチすると一番上に「カスタマイズ」という項目があるので、そこに表示されます。

iPhoneのカスタム着信音選択画面設定>サウンド>着信音 から設定出来る。

 

メールの元のメッセージの引用

通常メールの返信をすると、返信元のメールの内容が引用されます。
友達に聞かれて気付いたのですが、この機能をオフにする設定は特に見当たりませんでした…。

なんとか方法は無いかと考えたのが、したの方法。

iPhoneはアドレスデータへのアクセスがとても簡単なので、メールの「送信元のアドレスをタッチ」→アドレス帳が表示され、青くなっている「メールアドレスをタッチ」→新規でメールが作成される。

という方法をとれば、引用文無しの送信元へのメールの返信がつくれます。但し、件名も無くなるのでメールを返信しても、元のメッセージには返信済みフラグは立ちません。

差出人を元に 2タッチで元のメッセージの引用なしでメールを作成する

前々から言われていた、文字化けに関しては特殊な記号(‼や、Ⅷ等)を使わなければ、携帯電話にメールを送っても問題は無いようです。要するにutf8の文字コードに対応していればおkってことかな?

「!」をiPhoneで入力すると「‼」も出てきてしまうので、そう言った物は使わないようにしましょう。

 

Perlは手軽で、強力なツール

皆さんはプログラミングを始めた切っ掛けってなんですか?
今から始めようと思ってる貴方は何の為に始めようとしてますか?

小学校時代の私にとってのパソコンとは、Macとは、テレビゲームの無い家での唯一のブラウン管を使った遊び道具でした。
とはいっても、当時はTVゲームのようなゲームは持っていなく、同世代の人には多いと思うけどドローソフトで絵を描いて遊んでいた。年賀状なんかもそれで作ったこともあった。

その後特にデザイナーという訳でもないが、親の影響でPhotoshopをバージョン5.5から使い始め、高校卒業の頃にはオペレーターとしてデザインの仕事もしていた。

ある日、今のバイト先でもある会社で使っていたFileMaker 8.5の新機能であるWebビューアーでHTMLをダウンロード出来るという情報を聞き入れ、小学校時代からたまっていた自動処理に対するフラストレーションが爆発し、それまでプログラミングのかけらも知らなかったのですが、徹夜して6日でmixiをハックするツール「mixi Reader」を作り上げた。

そのmixiをハックツールのことは、後日お話するとして、そんなことが切っ掛けでプログラミング”らしい“ことを始め、複雑な計算式も書けるようになり、先日「aipo4」をインストールする為に存在も知らなかったShell Scriptを読む為に軽く勉強を始め、Perlが Shell Script と同じように手軽に使えるツールであることに気付いた。

今思うと、小さい頃当たり前のように始めたパソコンの用に、Perlにももっと早く触れる機会があればと想う。

Perlが手軽というのも、ある程度前置きがあって始める切っ掛けがフェイドインのような自然な流れだったから思うのだが、改めで思ったのは、プログラムは「print “Hello World!”」以上でも以下でも無い。ということ。

printという命令(関数)を使ったら、その後に続く文字が出る。
別の命令を使えば、別の答えが出る。
じゃあ、やりたい事にはどの命令を使えばいいのか。それを考えるだけ。

もちろんスピード等を求めたり、とても複雑な事をやろうとしたら、大変だけどでも、これの積み重ねでしかない。
ただ最初に本を読むと自分の目的には必要の無いことが大量に出てくる。訳側からなくなりがち。

それでも、分からないことを調べたり、とりあえず進めて読んで目的の情報までたどり着くまで頑張れば「ある程度のレベル」のやりたい事なら、誰でも出来る。

プログラムなんて「1+1=2」という式が誰でも読める。英語も勉強をすれば書けるようになる。それと一緒なのだ。

とりあえず、MacOSXがUNIXベースで、Perlは元々入っていて「print “Hello World!”」まで行き着くには数クリックのマウス操作だけでいいという今の環境に感謝。

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