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とっても同感「プログラマーとして独り立ちするための7つの条件」

引用元: 新人プログラマーがプロのプログラマーとして独り立ちするための7つの条件 – ハックルベリーに会いに行く

とっても共感できたので、TrackBack支援。
全く同じ様なことを日々思っている。

俺なりの感覚を少し書いてみる

その1「プログラマーであることに誇りを持たない」

プログラマーははっきりとした形がある世界の職人ではなく、むしろ形のないところに形をこさえるようなものだから、誇りを持つのはかえって邪魔になるし危険だということを語られた。プログラマーは、プログラマーであることに誇りを抱いた瞬間に停滞が始まるのだという。

「過去に誇りを持たない」っていうのに近いかもしれない。
日々、自分自身「あれが出来たらすごいなぁ・・・」とか、思っているけど実際自分でそれが出来る様になった時その瞬間は「俺スゲー!格好いい!!やべぇ!!」と思うが、すぐに「出来て当然だろjk」となる。

自分よりもすごい人は腐るほど居て、過去の自分の憧れに自分自身がなったことに永遠と満足してたら、もうその人は先に進めなくなる。

日々いろいろな事に「新しい憧れ」を抱くことで、少しずつ自分の目標を立てているという感じだろうか。
あとは、過去の自分の書いたコードに満足しない。もっと良い方法があるのではないかと日々模索するという意味も。
数ヶ月前に書いたコードなんてのはもう見るのも恥ずかしいことが多々あります・・・

その2「常に手抜きを考える」

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iTunes 8の目玉機能はGeniusなのか?

iTunes 8が先日発表された。目玉機能はやはりiTunesを利用するユーザーから集められた情報を元に精製されるプレイリストGeniusに違いないのは確かだが、個人的にはもっと嬉しい機能が追加された。

iTunesって何よ。

iTunesがなんなのか。というとジュークボックスであり、音楽映像DBだ。DBって何の為にあるかといえば、素早く情報を探すことはもちろんだが、情報を蓄積したり統計を取ることで事で新たなる情報を生み出すことである。

なので、Geniusはとても素晴らしい機能だ。表面的に見れば今まで自分が溜め込んできた音楽を再発掘する機能であるが、1曲の音楽からアーティスト、ジャンル、ビートを超えて合ったもの見をつけ出す事が出来る。とてもDB的で素敵な機能だ。今もiTunesのGenius機能を使ってプレイリストを作成し、聴いている。

DBってことは?

DBであると言うことは、情報が命だ。曲の情報を正確に入力し、整理し、ジャンル、アーティスト、作曲者等から適切に音楽を探し出すことが出来るべきである。その為にiTunesには「並び替え」というふりがな機能まで付いている。ただ、この機能の癖はアルファベットの名前のアーティストでも、ふりがなを振ったら日本語のアーティスト名と同じ位置に下がってしまうところ。

全てのアーティストに入れてしまえば、ちゃんと「あいうえお順」に並ぶから良いかと思うが、アルファベットはABC順で並んで欲しいし、iPodで音楽を聴く際右側にアルファベットの索引が出るのに、それが使えない。日本語は全て「#」に集約されてしまうのだ。
(新しいiPod touch 2.1でも同様であった)

iPhoneの索引はアルファベットだけで、日本語は「#」に集約されてしまう。

だから、アルファベットのアーティストの曲をiTunes Storeで購入する際毎回手動で直していた。

しかも、1曲ずつ

「並び替え」機能の値の変更は1曲ずつしか許されていなかっただ。その為にiTunes以外の色々なツールを駆使したこともあった。これはDBとして致命的だ。

本当の進化はここ!

そう、iTunesの「進化」という面では個人的には「情報の整理のしやすさ」が大きく向上したことだと思うのだ。
以前と同様アーティスト名やジャンルの一括変更に加えて、「並び替え」も一括変更が可能になった。

並び替えの一括変更が可能に

さらに、一時期持っているDVDの映像をiPhone用に変換し、iTunesに登録していた時期があった。変換後の映像コンテンツは「ビデオ」として最初登録される。ビデオは1ファイル、1コンテンツで、「番組単位」などの管理をしたい場合は「テレビ番組」に登録し変えないといけなかった。これも今回のアップデートで一括変換が行えるようになった。

さらに個人的には

個人的な事ばかりになってしまうが、「ジャケ買い」というCDの購入方法がある。今となってはiTunes Storeがあるので、内容を聴かずにCDを購入する事は減った。だが逆に「ジャケ選び」という選曲方法が出てきた。

今までCover Flow ( カバーフロー )を使っていたが、あれはWindows VistaのExposéのぱくり機能と一緒でとても一覧性が良いとは言えない。そういった用途で新しく加わったGrid View ( グリッドビュー )はかなり便利だと思う。

ちなみに、Grid Viewのアルバム表示はアーティスト名順に並んでいるんで、気をつけよう。最初混乱してアルバム探すのに時間がかかってしまったw

グリッドビューはアーティスト名順

グリッドビューはアーティスト名順

ぶっちゃけあまり期待してなかった iTunes 8はかなり使いやすくなった。次期OS ( Snow Leopard ) に関してもビックリするような機能ではなく、使いやすさや安定性、開発のしやすさを中心に機能改善が為されるらしいので、とても楽しみだ。

ちょっと寂しい気もするけどねw

 

似ている記事Let’sRock! -iTunes8と新型iPod-

iPhone 3G発表!Object-c, Cocoaを学ぼう!

iPhone 3Gがつい先ほど発表されました。

多くの日本のMacユーザーが待ち望んだ、iPhone 3G。実は私はiPhone買うかどうかは微妙でした。日本の携帯電話はかなり特殊で、多くの便利な機能を提供しています。

ezナビウォークや、FeliCaを使ったSuica等のサービス。他にも色々ありますよね。かといって、iPhoneを2号機として使うのは魅力が半分以下になります。

本当に便利な物は1つにまとめられるからこそ、便利な訳で、他のデバイスに頼っていたら本当の魅力を引き出す事はできません。

ですが、今夜の発表をリアルタイムで色々な場所から文字情報、画像、一部動画で拝見しましたが、これほど魅力的な物はありません。

無論ハードとしてはそこまで魅力的な機能は比較的そう多くはないかもしれません(あのサイズにあれだけの機能をぶち込んだのは凄いけど)。

でも、そのハードの可能性を最大限に引き出す開発者ハッカー達が全世界にどれだけいるでしょうか。

iphoneroadmapそれを考えるだけでも、鳥肌物。すでに、多くの企業がデモンストレーションで楽しいアプリを紹介しています。

それだけの魅力をもった、このiPhone 3Gを本当に楽しみたいとしたら、何をすべきか。

もうアプリケーションを自分で開発するしか無いですよね。

ということで、Perlを初めてまもないのですが、Object-c, Cocoaを本気で勉強し始めようと思います。

実は数日前から周りの人たちに「あれを作れ」「これがあったら便利だよね〜」と言われ続けています。iPhoneの噂が色々と出始めた頃から「たのしいCocoaプログラミング」という本や、「Objective-C 2.0」という本を買い始め、実は勉強を始める下準備はしてあるんです。

さて、これからプログラミング初心者の私はどのように進化していくのか。自分でも楽しみです。

追記:「たのしいCocoaプログラミング」はかなり分かりやすいかも。まだ、プログラミングには入っていませんが、どんどん読めてる。結構オススメ。でも、本の中ではMacOSX 10.4を使用、開発環境も結構変更がある様。

追記:「たのしいCocoaプログラミング」がMacOSX 10.5に対応した!速効買いました。

最強ECショップと、Amazonを超える超過ロングテール

今日は自分へ課した宿題最新のECとはについて考えて居たら、最も欲しいECサイトについて考えていた。
最新というキーワードよりも最強のECと思えるショップになる。

理想は理想で終わらせてはいけない。だがその為にはかなりの努力が必要だ。なので、勉強不足が目に見えているが、自分なりに現実的な可能性を探してみた。

ヒントとなったのはマーケットプレイス

最強のECといえばやっぱりAmazonだ。
元々は、 ──知識をもっと気軽に手に入れられるように ── という考えから出来た書籍販売サイトだった。この時点で私はそこらの有名ECとの大きなスタンスの違いを感じる。

そのAmazonで私が気になるのは、元々1店舗のお店としてのECサイトだったが、主に中古を取り扱うユーザー・第三者間で売買できるプラットフォームとしてマーケットプレイスが始まっり(2002/11/6)、今では大手量販店等の小売が別途販売している商品もAmazon経由で買うことが可能になっている。

但し、あくまでAmazonの売っている又は、過去に売っていた商品に対してしかマーケットプレイスは出品出来ない。

これのポイントは何処だろうか。一見「他の楽天とかモールと変わらないじゃないか」、「むしろ商品が限定されるからモールの方が便利じゃん」と思うかもしれない。

Amazonとモール

Amazonのマーケットプレイスとモールの大きな違いはショップ間の低さだ。
楽天や、Yahoo!のモールで商品を探す時、検索を使えば色々なお店があり、カバーするジャンルもかなり広い。だが、1つ1つのお店でデザインも違えば、販売方法も変わってくることがある。「納期情報」、「価格」、「カートへのボタン」が行くとこ行くとこによって違うのだ。しかも、いちいちブラウザーで戻るのボタンを押さなければ、全店舗を横断した検索すら出来ない(タブブラウザー等を上手く使えば話は別だが)。
最も違いを感じるのは商品へ一度たどり着けば、その商品に関する基本的な情報や、レビュー、出店・中古等の価格情報等を簡単に見ることが出来る。その為、検索を使うスキルはあまり求められないし、購入までのステップも少ない。 

楽天でデジカメを間違いなく見つける為に型番とメーカー名で検索し、安いお店を探す為に価格の安い順に設定したが、カメラ本体ではなく、全く同じカメラケースが大量に出てきて、何ページも見る羽目になったり、価格帯で絞ったり、キーワードを再設定したり ──という経験は結構あると思う。

ただ、そういったことを誰も考えて居ない訳では無いようだ。大手ショッピングモールのアメリカのYahoo! Shopingが多分それに当たるのではないだろうか。
例えばiPod touchを検索すると一覧でキーワードに関連する商品が出てくる。
一番上に出てきた8GBのiPod touchをクリックすると、商品の基本的な情報一覧、出店しているショップの価格一覧、ユーザの投票による評価、関連する商品等がパッとみれる(使いにくいが楽天等にも似たような機能はある)。

但し、実際に買う為には、デザインがばらばらの各店舗へのリンクをクリックしないといけないし、iPod touch 8GBを売っているお店は他にもある為、検索結果を見直す必要もあるかもしれない。あまり人気の無い商品の場合はこういったページは無く、直接店舗ページへリンクされている。

出店する店舗が多ければ多いほど商品を登録する時のミスや情報不足は起きるし、商品の種類も膨大になる為、管理も大変になってくる。だから、こういった形になってしまうのはモール型である限り仕方がないコトだろう。

最も欲しいECサイト

ならば、どうすればいいかといえばAmazonの様な受け皿である商品ページは元々ある物に限らせるしか無い。
でも、そうすると折角他では売っていない商品を抱えている店舗がマーケットプレイスに居たとしてもその商品を露出する事は不可能だ。

では、どうすればいいのか。
Amazonの様に幅広いジャンルと、膨大な商品を出店する大きな母体が1つあり、母体がカバー出来ない商品等を取り扱える店舗・メーカーには、好き勝手にではなく厳しく決まったルールの上で商品情報を提供してもらい、オペレータの目を一度通して展開を行う。

更に出来るならば、出店している店舗に関しては、送料は負担してもらい、基本的には何店舗のお店で買っても、商品の代金だけを支払えば良いというスタイルであれば、更に店舗間の壁は低くなる。

もちろん、発送前ならばキャンセル、発送後なら到着時間を気軽にパソコンはもちろん、携帯電話等から操作が可能となれば、商品の届く時間がバラバラになってしまうことに対してのカバーもある程度出来るだろう。

こういった流れは間違いなく大変だ。出品管理のオペレータの人件費もバカにならないろうし、Amazonのアフィリエイトユーザーの支援なんてもっとバカには出来ない。今上げた要素だけでは全く足りないだろう。

だが、もしマニアックな商品を沢山取り扱う事が出来きたらどうだろうか。今のロングテールという枠からも外れている様な、大手卸売り業者に流れていない商品があり、そのマニアックな商品をマニアックな人に進めることが出来たとしたら。出店出来るのが、書面で契約を結んだ企業じゃなく、何となく出店してみたい・試したいと思っている企業も気軽に出来るとしたら。

何よりもこれを行うことで、自分として嬉しいことはマニアックな商品も売っているというイメージを植え付ける事が出来れば、マニアックな海外の商品を代行輸入する事に対応する事だって出来るだろう。

超ロングテールを超えた、更なるロングテールを生むとしたらこういったスタイルになるのでは無いだろうか。

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