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1Password Safari 4 betaに対応

昨日Safari 4 beta で1Passwordを無理矢理使う方法として、1PasswordのSafariの対応バージョンを無理矢理書き換える方法をご紹介しました。

ですが、今朝関連する記事を眺めているとこんなのを発見。

Safari 4 Public Beta « Chicken Heart Magazine.

この記事によると、1Passwordの 「環境設定」→「Updates」にある
「Include Beta versions」にチェックを入れ、何度かアップデートを行い、2.9.9.BETA-10以降(最新版は2.9.9.BETA-11)にすることで、Safariの対応バージョンが「4 Public Beta (5529)」まで上がることが分かりました。

現在リリースされているSafari 4 beta は Beta (5528.16)なので、多分本リリースまで現在の1Passwordのバージョンのままで使えるでしょう。

1Password を Safari 4 Betaで無理矢理使う方法

Safari4

Safari4

Safari beta 4を今インストールして使っている。

アップル – Safari – Safari 4の登場です。 – 目の前にひろがる新しいウェブの世界。.

使用感はさほど悪くはない。タブは少々慣れが必要になるが、ショートカットなどでタブの操作を主に行っている俺は、さほど関係ない。

他のブログにも書いてあったが、Safari Stand, GreaseKit は動作するのだが、1Password が使えない。

iDisk Sync機能で、キーチェーンを Sync させるとキーチェーンファイルが良く破損することから、1PasswordにWebのログイン情報などを記録し始め、すごく便利すぎて手放せなくなってしまった私には、今 Safari 4 betaは使い物になりません orz

ちなみに、1Passwordのbeta リリースされている最新版も試してみたがダメでした。
「じゃあ、アンインストールするか」と思ったら、Google Blog検索したら無理矢理使う方法がやっぱり出てきた。

1Password の無理矢理なインストル方法

Johnny Chadda .se » Enable 1Password in Safari 4 beta.
1PasswordのSupportedBrowsers.plistにある Safari の対応バージョンを勝手に上げて、対応してる様に見せかければOK。

インストール

  1. 念のため最新版の 1Passwordをインストール
  2. 1Password.app を右クリックして、「パッケージ内容を表示」を選択
  3. Contents/Resources/SupportedBrowsers.plist をProperty List Editor, mi, JEdit Xなどのエディタで開く
  4. <key>Safari</key>の下にある<string>5528.1</string>を、<string>5528.16</string>に書き換える
  5. Safariを終了
  6. 1Passwordを起動し、「環境設定」の「Browsers」を選択し、Safariアイコンの横にあるチェックボックスを一度外す。
  7. 外したチェックボックスをもう一度入れ直す

以上で完了です。

ちなみに、自分の1Passwordのバージョンは「2.9.9.BETA-9 (build 7362)」です。
特に今のところは問題はありません。

Safari 4 はHTMLデバッグ機能が FireFoxのアドオンFireBugに負けないぐらい便利になったので(JavaScriptを実行できるコマンドラインみたいのがついたりとかとか)、仕事でも早速使おうかと思います。

ただいつものことですが、Flashがあるページを見てると落ちやすくなる。
あと、Safari 4 Betaにしてからウィジェットの翻訳が動かない。俺だけかな?

おまけ
Safariを最初に起動した時に出てくるアニメーションのページ
http://www.apple.com/safari/welcome/

早速HTML5の<video>タグなどを使用しているw

invader2

1920 x 1200
1650 x 1050
1280 x 960
1024 x 768
320 x 480 [iPhone]

ビビッドライト作品

海外サイトのチュートリアルを元に最近試している Photoshop の 「 ビビッドライト効果 」の作品。

invader

invader

fliker : http://www.flickr.com/photos/zero-code/3255181069/

smog

smog

fliker : http://www.flickr.com/photos/zero-code/3256012832/

作り方は簡単。
すごい薄いグラデーションレイヤーの上に「グループを作成」して、グループの「描画モード」を「ビビッドライト」に設定。
そのグループ内に白い惚けた物を置くとこうなります。

実際は参考にしたチュートリアルをご覧ください。
Smoke Type in Photoshop in 10 Steps

AppleScriptでサーバー接続

AppleScriptでサーバーへ接続する方法。

会社のファイルサーバーにPerlなどのスクリプトを置いて、それをFileMaker Proから実行させることが多々ある。
なので、実行する前にサーバーへ接続しないといけないので、作ったスクリプト。

try
	do shell script "touch /Volumes/[ServerName]/[LogFile]"
on error
	mount volume "afp://[ServerIP]/[VolumeName]" as user name "[UserName]"
	do shell script "touch /Volumes/[ServerName]/[LogFile]"
end try

こんな感じ。

do shell script "touch /Volumes/[ServerName]/[LogFile]"
は、使用するファイルに “touch” 、要するに触れるかどうかを試す。ここでもしエラーが発生しなければ、既にサーバーはマウント済みとなるので、スクリプトは終了。

on error は もしダメだったとき。
mount volume "afp://[ServerIP]/[VolumeName]" as user name "[UserName]"
を実行してボリュームをマウントする。さらに念のため、”touch” を再度実行。

ちなみに、この後のエラー処理はあえてさせてない。エラーがもし出たらFileMaker側で処理するため。
一度接続を試してみて、ダメだったら何かここでは解決できないエラーがあるという判断の上です。

ボリュームマウントのところは、
mount volume "afp://[ServerIP]/[VolumeName]" with password "[PassWord]" as user name "[UserName]"
とすると、パスワードも一緒に送ってくれる。但しすべてのユーザーに利用権限を与えないため、今回の場合は入れてない。
パスワードが無くてもFinderのいつものダイアログで、パスワードの入力を求められる。このとき「パスワードを記憶する」のチェックボックスにチェックを入れれば、次回から入力を求められることは無い。
また、ユーザー名も同じくスクリプト上に書かなくてもいい。ユーザー毎にIDを発行してる場合などは各パソコンで記録させればok!

リニューアルメモ

かなり久々の投稿です。実ははてなダイアリーに浮気してましたw
どういった物なのかを見ていたのですが、ある程度分かってきたので戻って参りました。

今後は雑記をはてなダイアリーに書いていく形に使用かと思います。

リニューアルしました!

分かる人には分かる、デザインですね。超有名テンプレートの「wp.Vicuna Ext.」を今回は使用しました。
さらにはてな系のHTMLの追加などは「Vicuna Adaptor」を使用しました。このWordPress用プラグインは、wp.Vicuna Ext.専用に出来ています。備考に「カスタマイズをする人には向かないかも」なんてことも書いてありますが、全然そんなことはありません。

CSSテーマは、「Warship」です。

テーマカスタマイズ

CSSはお好みでいじる物ですが、VicunaシリーズはWordPressのファイルアップロード機能で追加されるCSSには対応していません(画像の右寄せとか)。他にも色々とプラグインを追加することでCSSの”追加”が必要になってくることがあるので、オリジナルのCSSは別途ファイルを用意しました。

「style.php」の28行目あたりに下記のコードを追加。

@import url($lt; ?php echo $skin; ?>/6-user.css);

「6-user.css」というファイルを自分の場合は「wp-content/themes/wp.vivuna.ext/style-warship/」に作成。

しっかりは調べてませんが、多分デフォルトのテーマのこの辺を追加しておけば大丈夫

/*	Using 'class="alignright"' on an image will (who would've
	thought?!) align the image to the right. And using 'class="centered',
	will of course center the image. This is much better than using
	align="center", being much more futureproof (and valid) */

img.centered {
	display: block;
	margin-left: auto;
	margin-right: auto;
	}

img.alignright {
	padding: 4px;
	margin: 0 0 2px 7px;
	display: inline;
	}

img.alignleft {
	padding: 4px;
	margin: 0 7px 2px 0;
	display: inline;
	}

.alignright {
	float: right;
	}

.alignleft {
	float: left
	}
/* End Images */

/* Captions */
.aligncenter,
div.aligncenter {
	display: block;
	margin-left: auto;
	margin-right: auto;
}

.wp-caption {
	border: 1px solid #ddd;
	text-align: center;
	background-color: #f3f3f3;
	padding-top: 4px;
	margin: 10px;
	-moz-border-radius: 3px;
	-khtml-border-radius: 3px;
	-webkit-border-radius: 3px;
	border-radius: 3px;
}

.wp-caption img {
	margin: 0;
	padding: 0;
	border: 0 none;
}

.wp-caption p.wp-caption-text {
	font-size: 11px;
	line-height: 17px;
	padding: 0 4px 5px;
	margin: 0;
}
/* End captions */

それと、サイドバーのカテゴリー部分にDTタグの「CATEGORIES」というタイトルに加えて、カタカナで「カテゴリー」って表示されてるのが気に入らなかったので、修正。

sidebar.php の 35行目あたりにある

< ?php wp_list_categories('sort_column=name&optioncount=0&hierarchical=1&'); ?>

に、「title_li=」を足して、

< ?php wp_list_categories('sort_column=name&optioncount=0&hierarchical=1&title_li='); ?>

とすることで、カタカナのタイトル(WPが自動ではき出しているタイトル)を消すことが出来ます。

プラグイン

追加したプラグインはこんな感じ。

  • AdSense Manager
    AdSense広告を管理する為のプラグイン。追加場所とかはテーマファイルをじっさいに自分でいじって追加する形になるけど、以降の修正が一括で出来たりと便利
  • Ultimate Google Analytics
    Google AnalyticsのJavaScript埋め込み用。色々とパラメーター追加してくれたりするので便利。
  • Auto External Link
    外部リンクにJavaScriptで自動的に「新しいウインドウで開くアイコン」をつけてくれる。XHTMLではtarget=”_blank”とかは使わない様な方向に進んでいるので、これで対応。
  • Google XML Sitemaps
    サイトマップを作ってくれるプラグイン
  • Lightview Plus
    画像の拡大表示をAjaxで行うためのプラグイン。手動でやるより楽ちん!

プラグインのインストールがブラウザーから出来る様になったので、すごく便利ですね!
でも、プラグイン検索のシステムがダメダメで、検索結果からほしいプラグインを探すのが大変でした・・・w
プラグインの名前で検索してるのに1ページ目に出てこない事が多々・・・。

Ajax系の対応

Lightview Plus と、Auto External Link は両方とも prototype.js を使うんです。
しかも、Lightview Plus が自動で prototype.js を読み込む用にヘッダーにタグを追加してくれるのですが、そのバージョンが古いのと、上手く Auto External Link に働きかけてくれないので、

lightview-plus.phpの480行目あたりにある add_header() を下記のように書き換えました。

	function add_header() {
		$path = get_option('siteurl')."/wp-content/plugins/lightview-plus";

		$script = "n<!-- Lightview Plus Plugin -->n";

		$script .= "<link rel="stylesheet" type="text/css" href="$path/css/lightview.css" media="screen" />n";
		$script .= "<script type='text/javascript' src='$path/js/lightview.js'></script>n";
		//$script .= "<link rel="stylesheet" type="text/css" href="$path/style.css" media="screen" />n";
		$script .= "<!-- Lightview Plus Plugin -->n";

		echo $script;
	}

これによって、prototype.js と、scriptaculous.jsが読み込まれなくなります。

読み込まれないだけでは困るので、追加して テーマファイルの header.php の最後の行にある < ?php wp_head(); ?> の手前に下記の2行を追加しました。

	<script type='text/javascript' src='http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/prototype/1.6.0.3/prototype.js'></script>
	<script type='text/javascript' src='http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/scriptaculous/1/scriptaculous.js?load=effects'></script>

主な改造はこれぐらいかな。あとはCSSファイルをちょこちょこいじったぐらいですね。
WordPressのテーマファイルのいじり方の基本は今回で学べたので、あとはPHPを勉強しないとな。

ちかいうちにFlikerのライブラリーをギャラリーページとして公開出来る様な仕組みとか作ろうと思います。

絵文字などに対応「iPhone OS 2.2」がリリース…が絵文字入力出来ない?

iPhone 2.2がついにリリースされました。同時にiTunesのバージョンアップもアップされ、早速インストールをしました。

絵文字が使える!とのことだったので、絵文字入力を行おうとしてみるもののキーボードの設定をいじって、絵文字入力可能にしたのに出来ない…なぜ?

色々試した結果SMSでは絵文字入力が行えるので、SoftBankドメイン(又はme?)のメールからじゃないと絵文字の入力は出来ない様子。
自分の場合Gmailを使っているので、これは困った…どうやったら解決できるんだろうか。

何か解決方法が見つかったらまた報告します。 

SoftBankのメールの設定に関しては下記の記事が分かりやすいかと。
iPhone 3G メールアドレス、「xxxxx @i.softbank.jp」の設定手順 – iPhone・iPod touch ラボ

追記:
やはり、SoftBankのメールアドレスを登録すれば入力出来た。

Gmailのメールで絵文字を送る時は、メール作成時一時的に送信用メールアドレスをSoftBankに切り替え、送信前にGmail等に送信用メールアドレスを変更すれば可能みたいです。

元々絵文字は使わないのでいいか?

mobile me では実験していないのだが、どうだろうか。情報求む!

追記:
Gmailから上の方法で無理やり送ると文字化けする可能性が大です。
SoftBankのメールサーバーを返して送らないとやっぱりダメか? 

 

関連記事:絵文字やGoogleストリートビューにも対応「iPhone OS 2.2」をリリース:ニュース – CNET Japan.

mixiのはみ出るiPod touch広告

mixi の Musicページに最近Appleが力を入れて広告を出しているiPod touchのFlash広告が出てきた。
しかもヘッダーメニューにiPodが被るぐらい飛び出ると言うmixiでは始めてみる広告。

mixiのiPod touchのバナー

mixiのiPod touchのバナー

もちろん仕掛けはヘッダーまるまるFlashで作る言う力技。でも、こういうのって思わず「オオ!」と思ってしまう。
してやられた感が嫌だったので、放置為ずにブログにアップしてみたw

今ならまだ見れるかもしれない。是非実物をご覧になって下さい。

http://music.mixi.jp/list_music.pl

FileMakerにターミナルコマンドの結果を渡す

AppleScriptを使って、FileMakerにターミナルコマンドの結果を渡す方法です。
ファイル名等を取得し、それをFileMakerに読み込ませる必要があったので、調べました。

どうやら、FileMakerに変数を作って値を受け渡すことは出来ないようなので、グローバルフィールド等に値を渡すことになります。

FileMakerの「Appleスクリプトを実行」スクリプトステップに下記のように書き込みます。

set _ls to do shell script "ls -1" --変数 _ls に Terminalコマンド "ls -1"の返値をセット

tell application "FileMaker Pro Advanced"
	set cell "f1" of current record to _ls as string --変数 _ls を フィールド f1 へ変数の値を書き込み
end tell

1行目でターミナルコマンドコマンドを実行し、結果を _ls 変数にセットします。
4行目でファイルメーカーで現在開いているファイルのフィールド名 f1 に1行目の変数 _ls をセット

今回の場合ファイルの指定などを行う必要はありません。

FileMaker のスクリプトと同じように、実行をしているファイルがデフォルトで指定される為です。
他のファイルに値を書き込む必要がある場合は、そのファイルからスクリプトを実行するなどを行えばできます。

このTJ(tape jockey)は新しい

友達がとても面白い動画を上げていたので紹介します。

オープンリールという旧式のテープ型録音機材を使った、音楽。
原理やアイディア、発想が面白い。

解説は動画内でされています。

こういう事をやる為に大学ってあるんですよね。

なんともうらやましい…。

さらに詳しい解説はブログの記事をご覧下さい。
Open Reel Ensemble:The First Live Performance(ライブ音源が聴けます)
Open Reel Ensemble:オープンリールでアンサンブル(図での解説などがあります)

他にも色々と面白い活動をしているので、是非ご覧下さい。
球体魚眼作品集
http://crabfeetarchive.blogspot.blogspot.com/

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