ZERO-CODE
1Password Safari 4 betaに対応
- 2009-02-25 (水)
- MacOS/Mac
昨日Safari 4 beta で1Passwordを無理矢理使う方法として、1PasswordのSafariの対応バージョンを無理矢理書き換える方法をご紹介しました。
ですが、今朝関連する記事を眺めているとこんなのを発見。
Safari 4 Public Beta « Chicken Heart Magazine.
この記事によると、1Passwordの 「環境設定」→「Updates」にある
「Include Beta versions」にチェックを入れ、何度かアップデートを行い、2.9.9.BETA-10以降(最新版は2.9.9.BETA-11)にすることで、Safariの対応バージョンが「4 Public Beta (5529)」まで上がることが分かりました。
現在リリースされているSafari 4 beta は Beta (5528.16)なので、多分本リリースまで現在の1Passwordのバージョンのままで使えるでしょう。
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1Password を Safari 4 Betaで無理矢理使う方法
- 2009-02-25 (水)
- MacOS/Mac
Safari beta 4を今インストールして使っている。
アップル – Safari – Safari 4の登場です。 – 目の前にひろがる新しいウェブの世界。.
使用感はさほど悪くはない。タブは少々慣れが必要になるが、ショートカットなどでタブの操作を主に行っている俺は、さほど関係ない。
他のブログにも書いてあったが、Safari Stand, GreaseKit は動作するのだが、1Password が使えない。
iDisk Sync機能で、キーチェーンを Sync させるとキーチェーンファイルが良く破損することから、1PasswordにWebのログイン情報などを記録し始め、すごく便利すぎて手放せなくなってしまった私には、今 Safari 4 betaは使い物になりません orz
ちなみに、1Passwordのbeta リリースされている最新版も試してみたがダメでした。
「じゃあ、アンインストールするか」と思ったら、Google Blog検索したら無理矢理使う方法がやっぱり出てきた。
1Password の無理矢理なインストル方法
Johnny Chadda .se » Enable 1Password in Safari 4 beta.
1PasswordのSupportedBrowsers.plistにある Safari の対応バージョンを勝手に上げて、対応してる様に見せかければOK。
インストール
- 念のため最新版の 1Passwordをインストール
- 1Password.app を右クリックして、「パッケージ内容を表示」を選択
- Contents/Resources/SupportedBrowsers.plist をProperty List Editor, mi, JEdit Xなどのエディタで開く
<key>Safari</key>の下にある<string>5528.1</string>を、<string>5528.16</string>に書き換える- Safariを終了
- 1Passwordを起動し、「環境設定」の「Browsers」を選択し、Safariアイコンの横にあるチェックボックスを一度外す。
- 外したチェックボックスをもう一度入れ直す
以上で完了です。
ちなみに、自分の1Passwordのバージョンは「2.9.9.BETA-9 (build 7362)」です。
特に今のところは問題はありません。
Safari 4 はHTMLデバッグ機能が FireFoxのアドオンFireBugに負けないぐらい便利になったので(JavaScriptを実行できるコマンドラインみたいのがついたりとかとか)、仕事でも早速使おうかと思います。
ただいつものことですが、Flashがあるページを見てると落ちやすくなる。
あと、Safari 4 Betaにしてからウィジェットの翻訳が動かない。俺だけかな?
おまけ
Safariを最初に起動した時に出てくるアニメーションのページ
http://www.apple.com/safari/welcome/
早速HTML5の<video>タグなどを使用しているw
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ビビッドライト作品
- 2009-02-05 (木)
- Design
海外サイトのチュートリアルを元に最近試している Photoshop の 「 ビビッドライト効果 」の作品。
fliker : http://www.flickr.com/photos/zero-code/3255181069/
fliker : http://www.flickr.com/photos/zero-code/3256012832/
作り方は簡単。
すごい薄いグラデーションレイヤーの上に「グループを作成」して、グループの「描画モード」を「ビビッドライト」に設定。
そのグループ内に白い惚けた物を置くとこうなります。
実際は参考にしたチュートリアルをご覧ください。
Smoke Type in Photoshop in 10 Steps
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AppleScriptでサーバー接続
- 2009-02-01 (日)
- AppleScript
AppleScriptでサーバーへ接続する方法。
会社のファイルサーバーにPerlなどのスクリプトを置いて、それをFileMaker Proから実行させることが多々ある。
なので、実行する前にサーバーへ接続しないといけないので、作ったスクリプト。
try do shell script "touch /Volumes/[ServerName]/[LogFile]" on error mount volume "afp://[ServerIP]/[VolumeName]" as user name "[UserName]" do shell script "touch /Volumes/[ServerName]/[LogFile]" end try
こんな感じ。
do shell script "touch /Volumes/[ServerName]/[LogFile]"
は、使用するファイルに “touch” 、要するに触れるかどうかを試す。ここでもしエラーが発生しなければ、既にサーバーはマウント済みとなるので、スクリプトは終了。
on error は もしダメだったとき。
mount volume "afp://[ServerIP]/[VolumeName]" as user name "[UserName]"
を実行してボリュームをマウントする。さらに念のため、”touch” を再度実行。
ちなみに、この後のエラー処理はあえてさせてない。エラーがもし出たらFileMaker側で処理するため。
一度接続を試してみて、ダメだったら何かここでは解決できないエラーがあるという判断の上です。
ボリュームマウントのところは、
mount volume "afp://[ServerIP]/[VolumeName]" with password "[PassWord]" as user name "[UserName]"
とすると、パスワードも一緒に送ってくれる。但しすべてのユーザーに利用権限を与えないため、今回の場合は入れてない。
パスワードが無くてもFinderのいつものダイアログで、パスワードの入力を求められる。このとき「パスワードを記憶する」のチェックボックスにチェックを入れれば、次回から入力を求められることは無い。
また、ユーザー名も同じくスクリプト上に書かなくてもいい。ユーザー毎にIDを発行してる場合などは各パソコンで記録させればok!
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リニューアルメモ
- 2009-02-01 (日)
- WordPress
かなり久々の投稿です。実ははてなダイアリーに浮気してましたw
どういった物なのかを見ていたのですが、ある程度分かってきたので戻って参りました。
今後は雑記をはてなダイアリーに書いていく形に使用かと思います。
リニューアルしました!
分かる人には分かる、デザインですね。超有名テンプレートの「wp.Vicuna Ext.」を今回は使用しました。
さらにはてな系のHTMLの追加などは「Vicuna Adaptor」を使用しました。このWordPress用プラグインは、wp.Vicuna Ext.専用に出来ています。備考に「カスタマイズをする人には向かないかも」なんてことも書いてありますが、全然そんなことはありません。
CSSテーマは、「Warship」です。
テーマカスタマイズ
CSSはお好みでいじる物ですが、VicunaシリーズはWordPressのファイルアップロード機能で追加されるCSSには対応していません(画像の右寄せとか)。他にも色々とプラグインを追加することでCSSの”追加”が必要になってくることがあるので、オリジナルのCSSは別途ファイルを用意しました。
「style.php」の28行目あたりに下記のコードを追加。
@import url($lt; ?php echo $skin; ?>/6-user.css);
「6-user.css」というファイルを自分の場合は「wp-content/themes/wp.vivuna.ext/style-warship/」に作成。
しっかりは調べてませんが、多分デフォルトのテーマのこの辺を追加しておけば大丈夫
/* Using 'class="alignright"' on an image will (who would've
thought?!) align the image to the right. And using 'class="centered',
will of course center the image. This is much better than using
align="center", being much more futureproof (and valid) */
img.centered {
display: block;
margin-left: auto;
margin-right: auto;
}
img.alignright {
padding: 4px;
margin: 0 0 2px 7px;
display: inline;
}
img.alignleft {
padding: 4px;
margin: 0 7px 2px 0;
display: inline;
}
.alignright {
float: right;
}
.alignleft {
float: left
}
/* End Images */
/* Captions */
.aligncenter,
div.aligncenter {
display: block;
margin-left: auto;
margin-right: auto;
}
.wp-caption {
border: 1px solid #ddd;
text-align: center;
background-color: #f3f3f3;
padding-top: 4px;
margin: 10px;
-moz-border-radius: 3px;
-khtml-border-radius: 3px;
-webkit-border-radius: 3px;
border-radius: 3px;
}
.wp-caption img {
margin: 0;
padding: 0;
border: 0 none;
}
.wp-caption p.wp-caption-text {
font-size: 11px;
line-height: 17px;
padding: 0 4px 5px;
margin: 0;
}
/* End captions */
それと、サイドバーのカテゴリー部分にDTタグの「CATEGORIES」というタイトルに加えて、カタカナで「カテゴリー」って表示されてるのが気に入らなかったので、修正。
sidebar.php の 35行目あたりにある
< ?php wp_list_categories('sort_column=name&optioncount=0&hierarchical=1&'); ?>
に、「title_li=」を足して、
< ?php wp_list_categories('sort_column=name&optioncount=0&hierarchical=1&title_li='); ?>
とすることで、カタカナのタイトル(WPが自動ではき出しているタイトル)を消すことが出来ます。
プラグイン
追加したプラグインはこんな感じ。
- AdSense Manager
AdSense広告を管理する為のプラグイン。追加場所とかはテーマファイルをじっさいに自分でいじって追加する形になるけど、以降の修正が一括で出来たりと便利 - Ultimate Google Analytics
Google AnalyticsのJavaScript埋め込み用。色々とパラメーター追加してくれたりするので便利。 - Auto External Link
外部リンクにJavaScriptで自動的に「新しいウインドウで開くアイコン」をつけてくれる。XHTMLではtarget=”_blank”とかは使わない様な方向に進んでいるので、これで対応。 - Google XML Sitemaps
サイトマップを作ってくれるプラグイン - Lightview Plus
画像の拡大表示をAjaxで行うためのプラグイン。手動でやるより楽ちん!
プラグインのインストールがブラウザーから出来る様になったので、すごく便利ですね!
でも、プラグイン検索のシステムがダメダメで、検索結果からほしいプラグインを探すのが大変でした・・・w
プラグインの名前で検索してるのに1ページ目に出てこない事が多々・・・。
Ajax系の対応
Lightview Plus と、Auto External Link は両方とも prototype.js を使うんです。
しかも、Lightview Plus が自動で prototype.js を読み込む用にヘッダーにタグを追加してくれるのですが、そのバージョンが古いのと、上手く Auto External Link に働きかけてくれないので、
lightview-plus.phpの480行目あたりにある add_header() を下記のように書き換えました。
function add_header() {
$path = get_option('siteurl')."/wp-content/plugins/lightview-plus";
$script = "n<!-- Lightview Plus Plugin -->n";
$script .= "<link rel="stylesheet" type="text/css" href="$path/css/lightview.css" media="screen" />n";
$script .= "<script type='text/javascript' src='$path/js/lightview.js'></script>n";
//$script .= "<link rel="stylesheet" type="text/css" href="$path/style.css" media="screen" />n";
$script .= "<!-- Lightview Plus Plugin -->n";
echo $script;
}
これによって、prototype.js と、scriptaculous.jsが読み込まれなくなります。
読み込まれないだけでは困るので、追加して テーマファイルの header.php の最後の行にある < ?php wp_head(); ?> の手前に下記の2行を追加しました。
<script type='text/javascript' src='http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/prototype/1.6.0.3/prototype.js'></script> <script type='text/javascript' src='http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/scriptaculous/1/scriptaculous.js?load=effects'></script>
主な改造はこれぐらいかな。あとはCSSファイルをちょこちょこいじったぐらいですね。
WordPressのテーマファイルのいじり方の基本は今回で学べたので、あとはPHPを勉強しないとな。
ちかいうちにFlikerのライブラリーをギャラリーページとして公開出来る様な仕組みとか作ろうと思います。
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絵文字などに対応「iPhone OS 2.2」がリリース…が絵文字入力出来ない?
- 2008-11-21 (金)
- iPhone
iPhone 2.2がついにリリースされました。同時にiTunesのバージョンアップもアップされ、早速インストールをしました。
絵文字が使える!とのことだったので、絵文字入力を行おうとしてみるもののキーボードの設定をいじって、絵文字入力可能にしたのに出来ない…なぜ?
色々試した結果SMSでは絵文字入力が行えるので、SoftBankドメイン(又はme?)のメールからじゃないと絵文字の入力は出来ない様子。
自分の場合Gmailを使っているので、これは困った…どうやったら解決できるんだろうか。
何か解決方法が見つかったらまた報告します。
SoftBankのメールの設定に関しては下記の記事が分かりやすいかと。
iPhone 3G メールアドレス、「xxxxx @i.softbank.jp」の設定手順 – iPhone・iPod touch ラボ
追記:
やはり、SoftBankのメールアドレスを登録すれば入力出来た。
Gmailのメールで絵文字を送る時は、メール作成時一時的に送信用メールアドレスをSoftBankに切り替え、送信前にGmail等に送信用メールアドレスを変更すれば可能みたいです。
元々絵文字は使わないのでいいか?
mobile me では実験していないのだが、どうだろうか。情報求む!
追記:
Gmailから上の方法で無理やり送ると文字化けする可能性が大です。
SoftBankのメールサーバーを返して送らないとやっぱりダメか?
関連記事:絵文字やGoogleストリートビューにも対応「iPhone OS 2.2」をリリース:ニュース – CNET Japan.
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mixiのはみ出るiPod touch広告
- 2008-11-20 (木)
- Design
mixi の Musicページに最近Appleが力を入れて広告を出しているiPod touchのFlash広告が出てきた。
しかもヘッダーメニューにiPodが被るぐらい飛び出ると言うmixiでは始めてみる広告。
もちろん仕掛けはヘッダーまるまるFlashで作る言う力技。でも、こういうのって思わず「オオ!」と思ってしまう。
してやられた感が嫌だったので、放置為ずにブログにアップしてみたw
今ならまだ見れるかもしれない。是非実物をご覧になって下さい。
http://music.mixi.jp/list_music.pl
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FileMakerにターミナルコマンドの結果を渡す
- 2008-10-28 (火)
- FileMakerPro
AppleScriptを使って、FileMakerにターミナルコマンドの結果を渡す方法です。
ファイル名等を取得し、それをFileMakerに読み込ませる必要があったので、調べました。
どうやら、FileMakerに変数を作って値を受け渡すことは出来ないようなので、グローバルフィールド等に値を渡すことになります。
FileMakerの「Appleスクリプトを実行」スクリプトステップに下記のように書き込みます。
set _ls to do shell script "ls -1" --変数 _ls に Terminalコマンド "ls -1"の返値をセット tell application "FileMaker Pro Advanced" set cell "f1" of current record to _ls as string --変数 _ls を フィールド f1 へ変数の値を書き込み end tell
1行目でターミナルコマンドコマンドを実行し、結果を _ls 変数にセットします。
4行目でファイルメーカーで現在開いているファイルのフィールド名 f1 に1行目の変数 _ls をセット
今回の場合ファイルの指定などを行う必要はありません。
FileMaker のスクリプトと同じように、実行をしているファイルがデフォルトで指定される為です。
他のファイルに値を書き込む必要がある場合は、そのファイルからスクリプトを実行するなどを行えばできます。
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このTJ(tape jockey)は新しい
- 2008-10-09 (木)
- Other
友達がとても面白い動画を上げていたので紹介します。
オープンリールという旧式のテープ型録音機材を使った、音楽。
原理やアイディア、発想が面白い。
解説は動画内でされています。
こういう事をやる為に大学ってあるんですよね。
なんともうらやましい…。
さらに詳しい解説はブログの記事をご覧下さい。
Open Reel Ensemble:The First Live Performance(ライブ音源が聴けます)
Open Reel Ensemble:オープンリールでアンサンブル(図での解説などがあります)
他にも色々と面白い活動をしているので、是非ご覧下さい。
球体魚眼作品集
http://crabfeetarchive.blogspot.blogspot.com/
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