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このTJ(tape jockey)は新しい

友達がとても面白い動画を上げていたので紹介します。

オープンリールという旧式のテープ型録音機材を使った、音楽。
原理やアイディア、発想が面白い。

解説は動画内でされています。

こういう事をやる為に大学ってあるんですよね。

なんともうらやましい…。

さらに詳しい解説はブログの記事をご覧下さい。
Open Reel Ensemble:The First Live Performance(ライブ音源が聴けます)
Open Reel Ensemble:オープンリールでアンサンブル(図での解説などがあります)

他にも色々と面白い活動をしているので、是非ご覧下さい。
球体魚眼作品集
http://crabfeetarchive.blogspot.blogspot.com/

Lacoste 75周年記念「未来のテニス」

今年創業75周年を迎えた記念として未来テニスの予想(?)動画を公開した。

単純に個人的にヒットだったのでご紹介

Jose Fermoso

2083年のテニスという設定らしい。

参考記事:仏ラコステ社が提案する「西暦2083年のテニス」:動画

何故か分からないが、壁にボールが当たった時に出てくる数字がデジタル時計のフォントを使っている。75年後Lacosteが150周年を迎える時こんなデザインがまだ流行ってるのだろうか?と何故かそんな所が気になってしまうのは私だけ?w

最強ECショップと、Amazonを超える超過ロングテール

今日は自分へ課した宿題最新のECとはについて考えて居たら、最も欲しいECサイトについて考えていた。
最新というキーワードよりも最強のECと思えるショップになる。

理想は理想で終わらせてはいけない。だがその為にはかなりの努力が必要だ。なので、勉強不足が目に見えているが、自分なりに現実的な可能性を探してみた。

ヒントとなったのはマーケットプレイス

最強のECといえばやっぱりAmazonだ。
元々は、 ──知識をもっと気軽に手に入れられるように ── という考えから出来た書籍販売サイトだった。この時点で私はそこらの有名ECとの大きなスタンスの違いを感じる。

そのAmazonで私が気になるのは、元々1店舗のお店としてのECサイトだったが、主に中古を取り扱うユーザー・第三者間で売買できるプラットフォームとしてマーケットプレイスが始まっり(2002/11/6)、今では大手量販店等の小売が別途販売している商品もAmazon経由で買うことが可能になっている。

但し、あくまでAmazonの売っている又は、過去に売っていた商品に対してしかマーケットプレイスは出品出来ない。

これのポイントは何処だろうか。一見「他の楽天とかモールと変わらないじゃないか」、「むしろ商品が限定されるからモールの方が便利じゃん」と思うかもしれない。

Amazonとモール

Amazonのマーケットプレイスとモールの大きな違いはショップ間の低さだ。
楽天や、Yahoo!のモールで商品を探す時、検索を使えば色々なお店があり、カバーするジャンルもかなり広い。だが、1つ1つのお店でデザインも違えば、販売方法も変わってくることがある。「納期情報」、「価格」、「カートへのボタン」が行くとこ行くとこによって違うのだ。しかも、いちいちブラウザーで戻るのボタンを押さなければ、全店舗を横断した検索すら出来ない(タブブラウザー等を上手く使えば話は別だが)。
最も違いを感じるのは商品へ一度たどり着けば、その商品に関する基本的な情報や、レビュー、出店・中古等の価格情報等を簡単に見ることが出来る。その為、検索を使うスキルはあまり求められないし、購入までのステップも少ない。 

楽天でデジカメを間違いなく見つける為に型番とメーカー名で検索し、安いお店を探す為に価格の安い順に設定したが、カメラ本体ではなく、全く同じカメラケースが大量に出てきて、何ページも見る羽目になったり、価格帯で絞ったり、キーワードを再設定したり ──という経験は結構あると思う。

ただ、そういったことを誰も考えて居ない訳では無いようだ。大手ショッピングモールのアメリカのYahoo! Shopingが多分それに当たるのではないだろうか。
例えばiPod touchを検索すると一覧でキーワードに関連する商品が出てくる。
一番上に出てきた8GBのiPod touchをクリックすると、商品の基本的な情報一覧、出店しているショップの価格一覧、ユーザの投票による評価、関連する商品等がパッとみれる(使いにくいが楽天等にも似たような機能はある)。

但し、実際に買う為には、デザインがばらばらの各店舗へのリンクをクリックしないといけないし、iPod touch 8GBを売っているお店は他にもある為、検索結果を見直す必要もあるかもしれない。あまり人気の無い商品の場合はこういったページは無く、直接店舗ページへリンクされている。

出店する店舗が多ければ多いほど商品を登録する時のミスや情報不足は起きるし、商品の種類も膨大になる為、管理も大変になってくる。だから、こういった形になってしまうのはモール型である限り仕方がないコトだろう。

最も欲しいECサイト

ならば、どうすればいいかといえばAmazonの様な受け皿である商品ページは元々ある物に限らせるしか無い。
でも、そうすると折角他では売っていない商品を抱えている店舗がマーケットプレイスに居たとしてもその商品を露出する事は不可能だ。

では、どうすればいいのか。
Amazonの様に幅広いジャンルと、膨大な商品を出店する大きな母体が1つあり、母体がカバー出来ない商品等を取り扱える店舗・メーカーには、好き勝手にではなく厳しく決まったルールの上で商品情報を提供してもらい、オペレータの目を一度通して展開を行う。

更に出来るならば、出店している店舗に関しては、送料は負担してもらい、基本的には何店舗のお店で買っても、商品の代金だけを支払えば良いというスタイルであれば、更に店舗間の壁は低くなる。

もちろん、発送前ならばキャンセル、発送後なら到着時間を気軽にパソコンはもちろん、携帯電話等から操作が可能となれば、商品の届く時間がバラバラになってしまうことに対してのカバーもある程度出来るだろう。

こういった流れは間違いなく大変だ。出品管理のオペレータの人件費もバカにならないろうし、Amazonのアフィリエイトユーザーの支援なんてもっとバカには出来ない。今上げた要素だけでは全く足りないだろう。

だが、もしマニアックな商品を沢山取り扱う事が出来きたらどうだろうか。今のロングテールという枠からも外れている様な、大手卸売り業者に流れていない商品があり、そのマニアックな商品をマニアックな人に進めることが出来たとしたら。出店出来るのが、書面で契約を結んだ企業じゃなく、何となく出店してみたい・試したいと思っている企業も気軽に出来るとしたら。

何よりもこれを行うことで、自分として嬉しいことはマニアックな商品も売っているというイメージを植え付ける事が出来れば、マニアックな海外の商品を代行輸入する事に対応する事だって出来るだろう。

超ロングテールを超えた、更なるロングテールを生むとしたらこういったスタイルになるのでは無いだろうか。

Perlは手軽で、強力なツール

皆さんはプログラミングを始めた切っ掛けってなんですか?
今から始めようと思ってる貴方は何の為に始めようとしてますか?

小学校時代の私にとってのパソコンとは、Macとは、テレビゲームの無い家での唯一のブラウン管を使った遊び道具でした。
とはいっても、当時はTVゲームのようなゲームは持っていなく、同世代の人には多いと思うけどドローソフトで絵を描いて遊んでいた。年賀状なんかもそれで作ったこともあった。

その後特にデザイナーという訳でもないが、親の影響でPhotoshopをバージョン5.5から使い始め、高校卒業の頃にはオペレーターとしてデザインの仕事もしていた。

ある日、今のバイト先でもある会社で使っていたFileMaker 8.5の新機能であるWebビューアーでHTMLをダウンロード出来るという情報を聞き入れ、小学校時代からたまっていた自動処理に対するフラストレーションが爆発し、それまでプログラミングのかけらも知らなかったのですが、徹夜して6日でmixiをハックするツール「mixi Reader」を作り上げた。

そのmixiをハックツールのことは、後日お話するとして、そんなことが切っ掛けでプログラミング”らしい“ことを始め、複雑な計算式も書けるようになり、先日「aipo4」をインストールする為に存在も知らなかったShell Scriptを読む為に軽く勉強を始め、Perlが Shell Script と同じように手軽に使えるツールであることに気付いた。

今思うと、小さい頃当たり前のように始めたパソコンの用に、Perlにももっと早く触れる機会があればと想う。

Perlが手軽というのも、ある程度前置きがあって始める切っ掛けがフェイドインのような自然な流れだったから思うのだが、改めで思ったのは、プログラムは「print “Hello World!”」以上でも以下でも無い。ということ。

printという命令(関数)を使ったら、その後に続く文字が出る。
別の命令を使えば、別の答えが出る。
じゃあ、やりたい事にはどの命令を使えばいいのか。それを考えるだけ。

もちろんスピード等を求めたり、とても複雑な事をやろうとしたら、大変だけどでも、これの積み重ねでしかない。
ただ最初に本を読むと自分の目的には必要の無いことが大量に出てくる。訳側からなくなりがち。

それでも、分からないことを調べたり、とりあえず進めて読んで目的の情報までたどり着くまで頑張れば「ある程度のレベル」のやりたい事なら、誰でも出来る。

プログラムなんて「1+1=2」という式が誰でも読める。英語も勉強をすれば書けるようになる。それと一緒なのだ。

とりあえず、MacOSXがUNIXベースで、Perlは元々入っていて「print “Hello World!”」まで行き着くには数クリックのマウス操作だけでいいという今の環境に感謝。

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